2026-08-18
商用利用OKな日本語フォント14選
規約を一次情報で確認できた、商用利用OKな日本語フォントを14個集めました。Google Fontsだけでなく、個人配布サイトのフォントも含めています。
日本語のフリーフォントは、英語フォントと違って一つのサイトにまとまっていません。個人が配布しているサイトが数多くあり、規約もサイトごとに書き方が違います。
ここでは、CREATIVE FINDERで一次情報(配布元の規約ページ)から商用利用の可否を確認できた日本語フォントのうち、代表的なものを集めました。
まず知っておきたいこと
「商用利用OK」と書かれていても、細かい条件はフォントごとに違います。
- クレジット表記が必要かどうか
- フォントファイル単体を再配布・転売していいかどうか
- ロゴや商標として使っていいかどうか
この3点は特に見落としやすく、規約の解釈を誤ると思わぬトラブルにつながります。下記のカードから各フォントの詳細ページに進むと、早見表とミニFAQで確認できます。判断に迷う場合は、必ず配布元の最新規約もご自身でご確認ください。
Google Fontsの日本語フォント
Google Fontsは全てSIL Open Font Licenseで配布されており、商用利用・改変・再配布が可能です。ただし「フォントファイル単体を単独の商品として販売すること」は共通して不可とされています(他のソフトウェアやコンテンツに組み込んだ形での配布は可)。
明朝体
配布元: Google Fontsサンセリフ
配布元: Google Fontsサンセリフ
配布元: Google Fontsサンセリフ
配布元: Google Fonts明朝体
配布元: Google Fonts明朝体
配布元: Google Fontsサンセリフ
配布元: Google Fontsサンセリフ・UDフォント
配布元: Google Fonts明朝体
配布元: Google Fontsディスプレイ
配布元: Google Fonts個人配布サイトの日本語フォント
Google Fonts以外にも、個人が配布している日本語フォントの中に商用利用可のものがあります。規約はサイトごとに独自の書き方をしているため、使用する前には必ず個別に確認してください。

851フォントシリーズ。商用・非商用問わず利用可、クレジット表記不要。フォントファイル単体をそのまま無許可で販売することは禁止
配布元: 851フォントシリーズ
武蔵システム。無料・商用利用可能で制限なし、ロゴ等への利用も自由(無保証)
配布元: 武蔵システム
たぬきフォント。SIL Open Font License 1.1
配布元: たぬきフォント
MODI工場。商業的な利用でも自由に利用・複製・再配布可能(全て無保証)
配布元: MODI工場
源暎フォント置き場。SIL Open Font License 1.1
配布元: 源暎フォント置き場商用利用の可否をもっと詳しく見る
このページに載せた以外にも、CREATIVE FINDERでは条件付きでOKなものも含めて横断的に検索・比較できます。フォント名やタグでの絞り込みにも対応しています。